ガラケーから鳴る着メロがずっとラスト・クリスマス

私の会社では、いまだに会社から支給される携帯電話は折りたたみ式のガラケーです。
まあ、緊急時の電話ができればよいという感じなので、あえてスマホを持つ必要もないかもしれません。
重要な顧客情報や業務ツールは、社内のイントラネットからでしかアクセスができないようになっています。
なので、あまりスマホを持っていても意味がないという部分もあります。
会社の人のほとんどはガラケーを携帯しているですが、それぞれが設定している着メロというのが面白かったりします。
そういえば、プライベートで使うスマホでは、いつからか着メロなんて使用しなくなりました。
しかし、業務用の携帯ではあの懐かしいサウンドが健在なのです。
私の上司の携帯は、以前からずっと着信音がラスト・クリスマスです。
夏だろうが、取引先からの連絡だろうがなんだろうが、電話がかかってくればラスト・クリスマスが流れてきます。
どうしてこの選曲なのかちょっと気になっていたのですが、誰もその理由を聞いたことがありません。
でも、なんだか妙に明るくて間の抜けた感じというのは、機械的なベルの音よりは癒されるような気がします。
でも、あの曲って、確かちょっとさみしい歌詞だった気がするのですが、そこは気にしないようにしようと思います。