大嫌いな数学を何十年かぶりにやってみた話…

学生の頃、数学が大嫌いで苦手でした。
小学生のとき、分数が出てきた時点でもう理解するのをあきらめました。
中学生のときには数学のテストで名前を書いて、それ以降何も書けないレベル、高校でも赤点じゃなかったことがないくらいに何一つ理解できませんでした。
それでも大人になってからは、四則演算さえできれば何とかなりますし、今まで生きてこれました。
計算はいざとなれば電卓もあるしね、と思いながら。
しかし、何十年かぶりに数学の問題を解く必要に迫られました。
問題を見ても、何が何だかさっぱりわからず。
夫も、「文系だから数学は苦手」だと言いますが私とはまったくレベルが違います。
私が問題の意味がわからずフリーズしている間に、すらすらと解いていきます。
さらに解き方の解説までしてくれて、私も何とか問題を解くことができました。
すごい!さすが夫、頼りになる!
ものすごく噛み砕いて分かりやすい説明をしているはずなのに、きょとんとしてまったく理解できない嫁にイライラしながらも、最後まで面倒を見てくれる、素晴らしい人だと再認識するとともに、自分には数学が向いていないことも再認識しました。
理系の人ってすごいな、と本当に尊敬します。vio脱毛 キレイモ