なんだかんだで思わず図書館に寄り道してしまいました

今日、お買い物をしにでかけたのですが、ついつい図書館に寄ってしまいました。というのも、本屋さんでお目当ての本を詠みたかったのですが、びっくりしたのが結構人がいて読めなかったこと。最近、日中に暇をしている人が多いのかなって思ってしまいました。人に聞くと、退職した後にやることがなくて、夫婦で散歩する人が多いらしいです。やっぱりなんだかんだで一生現役でいることが大事なのかなぁなんて思ってしまうほどでした。
とにかく、本屋さんで欲しい本が得られなかったので、図書館に立ち寄ることに。これで結構興味深い本を見つけることができたりもしました。いくつか借りてきたのですが、考えてみると重たいので借りてこなければよかったかもって思いました。無事に買い物もして、帰ってきたわけですがこれから本を読むのかな?って思うのが微妙ですね。借りてきただけで満足しちゃっていけないな?って感じです。今度からちゃんと目的を持っていかないとなって思った次第です。

かぎあみで空いた時間に大作作りを目指して

きっかけは、ママ友が子どもに被せている帽子でした。毛糸で編まれた、頭の先がちょろんとでたかわいいドングリ帽子です。「これはかぎあみで簡単に作れるわよ!」と、遊びに行っていたサロンの先生がおっしゃったので、教えてもらう会を開くことになりました。私は以前子どもを妊娠中にもかぎあみで服を編んだことがあったので、少しコツを掴むと、だいたいの感覚を取り戻してスイスイ作業することができました。素早く完成したドングリ帽子を見て、もっと太さの違う毛糸で、色も変えて編みたい!と、子どもが寝静まってから毎日編んでいました。4つほど帽子を作ったところで、何か別の物も作ってみたい!と思い、さっそく本屋さんへ行き、かわいいかぎあみ小物が載っている本を購入しました。そして、ドングリ帽子の編み方を教えてくれた先生にアドバイスをもらいながら、今度はお花の形をたくさん編みました。途中で色を変えて、青や緑、紫、ピンク…様々な毛糸を用意して編みました。まだまだ編み途中ですが、ゆくゆくはこの花をつなげて、布団に掛けたり、ソファに掛けたりして部屋を可愛く演出できるかな、と楽しみです。