今年は城山三郎さんの全作品を読みたいと思っています。

作家の城山三郎さんが好きです。好きといっても、2冊くらいしか読んだことがありませんでした。2冊読んだだけでも私の肌に合う文章だなと感じました。なるべく良い文章の本を買おうと心掛けています。城山三郎さんが好きと心から言えるように、今年は城山三郎さんの作品を全部読もうと決めました。まず今年最初の1冊目は「雄気堂々」という作品を選びました。渋沢栄一さんの半生について書かれている本でしたが、とても面白くてドキドキしながら読み進めました。時代の流れに正面からぶつかり、感じ、行動することはなかなか難しいことです。幾重にも努力を重ねて、邁進する姿は胸を打ちました。本を読んでいて、好きだった言葉をノートに記しました。読後にノートを見返してみると、背中を押される良い言葉ばかりでした。久しぶりに本を読んで心が動いたような気がしました。やはり城山三郎さんの作品は素晴らしいと思いました。また次の本を読まなくてはと思っています。http://www.jymretreats.org/acom.html

業者から送られてくるメルマガがすぐに溜まります

 ネットをしていると色々と登録が増えるのに合わせて,メールマガジンが増えてきます。
これがまた一日に何通も来たりするので受信箱がどんどんと溜まっていき,全部を読んでいくと時間がかかるため題名を見て本文を読むか決めています。
殆ど読むことのないメルマガの配信停止をすれば受信箱も減るのでしょうが,たまに役立つ情報があるのでそのままにしています。
業者にとってメルマガは現代におけるビジネス広告の大事な手段ですから,中身を変えて頻繁に発信する事が大事なのでしょう。
 自分にとって一番よく見るメルマガというば,地元テレビ局のページですね。
映画試写会の紹介がよく出ているので,日程が合うものはとりあえず申し込むようにしています。
でもネットからの申し込みで当たったことはないので,多くの人が利用して倍率も高いのでしょう。
他によく見るのは,見るだけでポイントが付くメルマガです。
塵も積もれば山となると思い,ポイントの使い道がある業者は小まめに見るようにしています。
今後もあまり振り回されないように気を付けながら,メルマガ楽しみにしたいです。

タクシーが自動運転化されたら人間ドライバーはどこへ行くのか?

2020年の東京オリンピックを視野に入れて自動運転車のタクシーを実用化する実験が始まるとニュースで放送していました。まだテスラなどの自動運転技術は試験段階なのでこの短い期間で本当に現実のものとなるのかちょっと疑問に思うのですが、でも昨今のIT関連技術の普及スピードを考えると意外と射程内なのかな?と思います。自動運転になればオリンピック目的の海外からの大量の観光客の需要に応えられるし、それこそ接客対応はAIを使った翻訳技術でできる。車両運行も各種IT技術で最適化できるので道路の混雑を最小限に抑えることも期待できそうですね。その他にも酔っ払って車内で暴れる乗客を閉じ込めたまま最寄りの警察に連れてゆくなど防犯面でも改善が期待できそうです。そんな良さそうな面をあれこれ考えたけれど、ひとつ大きな疑問は自動化された暁には人間ドライバーはどうなってしまうのか?経営側にとっては大幅な人件費削減で大歓迎でしょうけれど、雇用を失う側には深刻な問題ですね。銀座カラー web予約

旦那さんも私もお酒を飲まないので酒代はゼロです

私はお酒は飲めるけどあまり強くもないし味も好きではないため、友達と飲みに行っても最初の一杯ぐらいしか飲みません。
飲みに行くこと自体は好きなので誘われれば行くし、居酒屋さんではソフトドリンクとご飯を食べて友達と楽しく話してるのが大好きです。
旦那さんは強面の顔をしてるので一見お酒が強そうなんですが、実はすごく弱くてほとんど飲めないのです。
私も出会ってそれを聞いた時にはびっくりしました。
1杯飲めば顔は真っ赤になってしまい気分が悪くなってしまうらしいです。
実際に会社や地元の飲みの席では具合が悪くなって寝てしまったということが何回かあるらしく、私も迎えに行ったことがあります。
こんな私達なので夫婦で飲みに行ったことは一度もありません。
お酒を飲まないメリットはやっぱりお酒代がかからないことですよね。
私の父が毎日必ず飲んでいるからお母さんは出費が凄いと言っていました。
それに比べたら出費がないからラッキーだなと思います。