雪組から星組へと組替えになり活躍する桜庭舞さん

宝塚歌劇団星組の桜庭舞さん。2014年に100期生として入団しました。初舞台公演は、月組『宝塚をどり』でした。
組廻り後雪組に配属になり、2016年『幕末太陽傳』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、次期トップ娘役に内定していた真彩希帆さんが演じる女郎のいる相模屋で働く女中・おひさを演じました。父親の借金のため女郎として売られそうになり、共に寺子屋に通った相模屋の息子と駆け落ちを決意する役どころでした。2017年『ひかりふる路』新人公演では、主人公マクシミリアン・ロベスピエールが下宿する宿屋の主人の娘エレオノール・デュプレを演じました。
2018年星組に組替えになりました。星組生として初めての公演『ANOTHER WORLD』新人公演では、生きていた頃虞美人と呼ばれていたあの世で閻魔様の愛人をしている艶冶を演じました。閻魔様に見初められ囚われたヒロインを助ける役どころで、ソロもある役でした。ミュゼ 予約 ログイン